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こんにちは。カウンセリング相談実績5,700件以上の親子関係修復カウンセラーの岩田昌樹です。私の元には、父親からのモラハラ的な言動に対処する方法のご相談をよくいただきます。
対処法のご相談の中には、もちろんモラハラだと確信をもってご相談いただくこともありますが、父親がモラハラなのか?
ご相談いただくケースも多いんです。それは、そんな家庭環境が「当たり前」「仕方ない」と思うしかなかった。他に生きる術がなかったからなんです。他の家庭と比べることが難しいので仕方がないんですよね。よくあるご相談は次のようなケースです。
親から激しい暴力を受けているわけではない。経済的にすごく厳しい生活を送っているわけではない。ホッておかれるわけでもない。どちらかというと面倒見が良いというか、父親はいちいち口を出してくる。
わかりやすい大問題が少ないからこそ、身近な人には相談しにくい。相談したからといって、何かが改善されたり、何かが
から。ただ…、意見を押し付けてくる。違う意見を言うと否定してくる。すぐに感情的に強い言葉になる。威圧的になる。何も言えなくなる。
親のモラハラ、特に父親のモラハラの場合は、言葉が強くなりがち。強く言われれば言われるほど、否定されればされるほど、「私が悪いのかも…」「私が我慢すれば…」「親が正しいのかも…」そんな気がしてきてしまう。
私ができる父親への対処法は、「私が変わる」ことしかない気がしてくるんです。
今回は親のモラハラ、特に父親のモラハラの対処法をご紹介したいと思います。大切なポイントは下記の3点です。
物心ついたときから、父親の言葉は強かった。それが「当たり前」とさえ思っていた。だけれど、私なりのすこしの自由・社会生活・友だちとの比較を手にし始めてからだろうか。
と感じるようになってきた。「親は、私のことを本当に大切に考えてくれているのだろうか?」そんな疑問がぬぐえなくなってきたから。あまりにも「感情的」「否定的」「威圧的」すぎるような気がしてきたから。
父親がモラハラだと思うのであれば、その対処法として
と思われるかもしれない。確かにそうなのかもしれない。でも、なぜか体が動かない。親不孝者。世間体。親は正しいことを言っている。私は恵まれている部分もある。そんな声が聞こえてくる。
でも…、なぜか私はしんどい。辛い。ギュッと萎縮してしまう。何が正解なのかが、わからなくなってくる。
親のモラハラの対処法は、とても難しいものです。頭では理解しているけれど、感情が追い付かず、一歩前に進むことができないものだからです。長年、親のモラハラから、私なりに必死に生き延びてきた
です。そんな感情に寄り添いながら、父親のモラハラからどのように身を守っていけばいいのか。具体的な対処方法をご提案させていただきます。
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父親のモラハラに対処していく方法は、父親がなぜモラハラ的な言動をしてしまうのか。まずは、その
です。父親はどのような心理で、どのような感情に突き動かされているのか。それを知り、そういう目で父親を観察することです。観察し続けると、父親の感情が手に取るようにわかるようになります。
私がこういう言動をすると、父親はこう反応することが多いんだなということがわかると、父親の感情・モラハラを、
ようになるんです。うまく扱えるようになるんです。
では、口調が荒くなってしまったり、感情的になりやすかったり、相手の意見を封じ込めたり、威圧的な上から目線だったり。なぜ親は、モラハラ的な行動をしてしまうのでしょうか。
それは、何かの
からであることが多いんですよね。本当は、繊細で傷つきやすくて優しい人だからこそ、感情がアチコチに不安定に動いてしまうんです。大型の台風直下で小舟を操縦しているような心境なんです。とにかく必死なんですよね。
そんな揺れ動く感情を隠そうとしているんです。イヤな感情だからです。自分自身が
だからです。繊細で傷つきやすい人は、相手の言葉や行動で傷つくというよりは、相手の表情や雰囲気で傷つきます。「相手がこう考えているかも…」という想像や不安に火がついてしまいやすいんですよね。
森林火災のように燃え上がってしまった「想像や不安」という名の猛烈な大規模火災を、無意識ではありますが、消防士のように高圧の水で必死に消化活動しようとするんです。その
につながってしまうんですよね。
私たち心理カウンセラーは、そんな繊細で傷つきやすい心の奥深くに眠っている感情を分析しながら、モラハラをしてしまう親に対しての対処方法を具体的にご提案させていただきます。
男性・女性を問わず、幅広い年齢の方々から
親子関係の相談・カウンセリング
を気軽にいただいています。
A,
もちろん、大丈夫です。親のモラハラは「仕事」「子供」「実家」「金銭感覚」「性の悩み」「人間関係」「人生設計」「不安」など、様々な悩みが繊細に複雑に影響を及ぼしているものです。モラハラ心理の原因がハッキリとはわからないことも多いので、漠然とした「モヤモヤ感」に襲われることがよくあるんです。
カウンセリングをしていく中で、「まさか親のこの感情が、モラハラにつながっていたとは…」といった思ってもいなかった発見ができるのが、ことり電話の悩み相談の特徴です。
A, まずは、親子トラブルの心理の専門家に家族の現状を詳細に説明することで、問題の整理ができます。さらにカウンセラーが、これまでの経験を元に、ここに隠れた感情が眠っているのかもしれないというポイントを見つけだして、質問を重ねることで、思ってもいなかった視点を得ることができます。最終的には、カウンセラーが親の深層心理を分析して、解説をしながら、今日からできる具体的な行動のアドバイスをさせていただきます。
A, 私たちは「こうあるべきだ」という理想論・一般論は、できるかぎり持たないようにしています。正しさ・正解は人の数だけあるものだからです。ですので、カウンセラーが考えている正しさを押し付けることは基本的には致しませんので、ご安心くださいませ。
A,
誠に申し訳ございません。
深層心理分析に基づいたカウンセリングをメインにさせていただいておりますので、基本的には、家族ご一緒でのカウンセリングはお受けしておりません。
それぞれでのカウンセリングでしたら、お受けしておりますので、ご検討のほどよろしくお願いいたします。
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